吉田類、“本当は下戸説” 本人が真相を明かす! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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吉田類、“本当は下戸説” 本人が真相を明かす!

酒場詩人・エッセイスト 吉田類(よしだ・るい)/1949年、高知県生まれ。20代で渡仏し、シュール・アートの画家としてパリを拠点に活動。90年代からはイラストレーター、エッセイストに。酒場や旅をテーマにした執筆活動を行うかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。2003年から「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)が放送開始。『酒場詩人の流儀』(中公新書)など著書多数。15年のドラマ「下町ロケット」(TBS系)で俳優デビューも果たし、6月10日には主演映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」の公開が控える(撮影/写真部・大野洋介)

酒場詩人・エッセイスト 吉田類(よしだ・るい)/1949年、高知県生まれ。20代で渡仏し、シュール・アートの画家としてパリを拠点に活動。90年代からはイラストレーター、エッセイストに。酒場や旅をテーマにした執筆活動を行うかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。2003年から「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)が放送開始。『酒場詩人の流儀』(中公新書)など著書多数。15年のドラマ「下町ロケット」(TBS系)で俳優デビューも果たし、6月10日には主演映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」の公開が控える(撮影/写真部・大野洋介)

吉田:いや、朝から飲んでますよ。雑誌で「朝飲み」という特集を組んだときとか。朝酒もあるし、昼酒もあるし。最後の締めはバーが多くて、マティーニで終わる。そのころはもう意識がないですけどね(笑)。

林:最後はバーというのがカッコいいですね。女の人がいるお店にはあんまりいらっしゃらないですか。

吉田:行かないです。ぜんぜん興味ないですね。「興味ない」って言ったら誤解されますけど(笑)。大衆酒場でいろんな人間の顔を見て、生活感を感じながら飲むほうが、ずっと楽しいです。

林:私の友達がときどき銀座のおでん屋に連れていってくれるんですけど、そのお店の前に、座るだけで数万円の高級クラブがあって、彼が「俺はついにあそこに行くことなく、おでん屋で終わる人生だったんだ」って言うんです(笑)。

吉田:僕は、行くんだったら祇園とか上七軒とかですね。ああいう伝統的なお座敷の遊びは好きです。

林:若いときはお酒で失敗なさったこともあります?

吉田:これだけ長く飲んでまだ苦情が来ないところを見ると、まあまあ大丈夫な飲み方をしているんじゃないかなと(笑)。

週刊朝日 2017年5月19日号より抜粋


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