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ロイヤルの重責? 英キャサリン妃激やせ「吐きダコ」報道も…

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英王室のキャサリン妃の摂食障害をめぐる報道が、かまびすしい

英王室のキャサリン妃の摂食障害をめぐる報道が、かまびすしい

 どこの国でも、「ロイヤル」の重責は想像しがたいものがあるのだろう。

 英王室のキャサリン妃の摂食障害をめぐる報道が、かまびすしい。

<プリンセス・ケイト89ポンド(約40キロ)以下に>

 1月、米タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」は、SECRET BULIMIA BATTLE(密[ひそ]かな過食症との葛藤)!と見出しを打ち、キャサリン妃の苦境を報じた。食べては嘔吐(おうと)を繰り返すためにできた「吐きダコではないか」と、ご丁寧に、絆創膏(ばんそうこう)を巻いた左手をアップにして掲載した。

 175センチの長身で体重は30キロ台。同紙に掲載されたキャサリン妃の姿は、ひどくやせ細っている。BMI指数に照らせば適正体重は67.38キロ。つまり27キロのマイナス具合だ。

 キャサリン妃に何が起きているのか。英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんが背景を解説する。

「美貌(びぼう)の妃は、ファッションリーダーとして世界中の女性の視線を集める存在。身に着ける服や小物類が、写真の公開と同時に飛ぶように売れる『ケイト効果』は有名です。つまり、『2児の母には見えない』『美しい』と称賛される存在であらねば、という期待にさらされているのです」


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