嵐山光三郎と歩く「神楽坂」訪れるべき至高の名店7選 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐山光三郎と歩く「神楽坂」訪れるべき至高の名店7選

週刊朝日
嵐山光三郎さんがこよなく愛する東京・神楽坂を案内してくれた(撮影/写真部・松永卓也)

嵐山光三郎さんがこよなく愛する東京・神楽坂を案内してくれた(撮影/写真部・松永卓也)

なつかしい雰囲気の喫茶店「トンボロ」(撮影/写真部・松永卓也)

なつかしい雰囲気の喫茶店「トンボロ」(撮影/写真部・松永卓也)

 名物連載「コンセント抜いたか」がもうすぐ1千回。それを記念し、嵐山光三郎さんがこよなく愛する東京・神楽坂を案内してくれた。

【嵐山光三郎と歩く神楽坂、写真はこちら】

■カド
古民家を改造した居酒屋。立ち飲みスペースのカウンターには食や料理に関する文庫が並んでいて、本を読みながらお酒を飲むのも楽しい。「神楽坂で立ち飲みができる貴重な店。お酒も料理も安いので、こうして気軽に立ち寄れるのがいいね。たまんないな」。土間の隣には腰を下ろしてじっくり飲める座敷もある。
新宿区赤城元町1‐32/定休日:休なし

■BOOK&BAR 余白
元出版社勤務の主人が始めたブックカフェ&バー。「本に包まれるようなお店。ここは夜もいいけど、一人でお昼に行って、お店にある文庫本を読んだりするのがいいね」。ランチもあり、店内の本は貸し出しOK。店名の余白は、本のページの白い部分や行間を読むところをイメージしてつけたとか。
新宿区白銀町1‐13 第11シグマビルディング飯田橋1F/定休日:月・第1・3火曜

■トンボロ
神楽坂通りの喧騒が嘘のように静かな路地裏に佇む、なつかしい雰囲気の街の喫茶店。客は近隣の住人が多い。「トンボロは町の集会場のような存在だろう。イマドキの喫茶店と違って、ゆっくり流れる時間を味わっているようでもあるね」。お店では嵐山さんが製作協力した「神楽坂文芸地図」(150円)も販売されている。
新宿区神楽坂6‐16/定休日:木・第5日曜

■キイトス茶房 神楽坂
2002年オープン。本好きの主人は、多くの本を並べるだけでなく、店内で茶話会や音楽会なども開催している。「神楽坂の老舗のブックカフェで、落ち着いた雰囲気がいいね。ここは料理がおいしくて神楽坂カレーや栄養オイル・サーディン丼(900円/ランチタイム)がオススメだね」
新宿区箪笥町25 野吾ビル2F/定休日:第1・3土曜


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