尾野真千子は2017年も「超」自然体! 目標は「バタバタ」すること? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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尾野真千子は2017年も「超」自然体! 目標は「バタバタ」すること?

週刊朝日
尾野真千子(おの・まちこ)/1981年、奈良県生まれ。97年、映画「萌の朱雀」で俳優デビュー。映画「殯の森」、ドラマ「火の魚」「カーネーション」「はじめまして、愛しています。」など、数々の作品で主演を務める(スタイリング/伊藤佐智子、ヘア&メイク/稲垣亮弐、撮影/写真部・松永卓也)

尾野真千子(おの・まちこ)/1981年、奈良県生まれ。97年、映画「萌の朱雀」で俳優デビュー。映画「殯の森」、ドラマ「火の魚」「カーネーション」「はじめまして、愛しています。」など、数々の作品で主演を務める(スタイリング/伊藤佐智子、ヘア&メイク/稲垣亮弐、撮影/写真部・松永卓也)

 酉年生まれの女優・尾野真千子を撮り下ろし! 今年はどんな顔を見せてくれるのか、話を聞いた。

■尾野真千子
 自然体の演技が印象的だ。今年はこんな芝居をしたい、といった計画はありますか?

「私、撮影の時も前もってこうしようって決めたり、考えたりしないんです。その場で感じたとおりにしています。下を向きたい気分であれば、下向いているし、撮られている、っていう意識よりも『こうしたい』っていう気持ちを優先させます」

「私の年の酉年」であることにも「この撮影で気がついた」そうだ。「いつもバタバタしていますけど、よりバタバタしようと。そうしているうちに『光』を見つけて、進んでいけると思うので」。

 これからも直感で翔んでいく。

※週刊朝日 2017年1月20日号より抜粋


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