綾瀬はるか「ウサギのものまねをします」のオーディション秘話! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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綾瀬はるか「ウサギのものまねをします」のオーディション秘話!

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週刊朝日

綾瀬はるかさん(左)と林真理子さん(ヘアメイク/赤松絵利[esper.]、スタイリスト/椎名直子、撮影/山本倫子)

綾瀬はるかさん(左)と林真理子さん(ヘアメイク/赤松絵利[esper.]、スタイリスト/椎名直子、撮影/山本倫子)

林:そしたら、綾瀬さんだけがあれよあれよと?

綾瀬:そうなんですよ。最初は30秒間の自己PRで、みんなダンスをしたりアカペラで熱唱したり、好きなことをするんです。もう一人、受けるつもりがなかった友達は「一発芸します」とか言って瞼を裏返してました(笑)。私も「ウサギのものまねをします」とか言って。

林:ウサギのものまねって、なんですか。

綾瀬;(前歯で下唇を噛み、上唇を突き出してプルプルさせる)こういう感じです(笑)。

林:アハハハ、おかしい。

綾瀬:遊び感覚でやっていたら、「え~っ、受かってる!」みたいな感じで(笑)。

林:芸能界に対する憧れはあったんですか。

綾瀬:私のところは広島でも田舎のほうだったので、芸能界は雲の上の存在でした。現実的に考えたことがなくて、オーディションを受けたいと思ったこともないし、そもそも受け方も知らなかったし。「こんな世界があるのか」という感じでした。

林:それがいまやこのご活躍ですもんね。ご両親の反応はいかがでした?

綾瀬:最初はすごく反対してましたが、今は応援してくれています。でも、仕事のことで何か言われることはあんまりないですね。「たまにはゆっくりして」みたいな感じ。

週刊朝日 2017年1月6‐13日号より抜粋


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