丸山茂樹「アスリートのプロ転向の流れは当然」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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丸山茂樹「アスリートのプロ転向の流れは当然」

連載「マルちゃんのぎりぎりフェアウエー」

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週刊朝日#丸山茂樹
内村君の新たな挑戦が始まります (c)朝日新聞社

内村君の新たな挑戦が始まります (c)朝日新聞社

 プロ転向を明らかにした体操の内村航平選手に対し、プロゴルファーの丸山茂樹氏は、2020年開催の東京オリンピックとの関係を指摘する。

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 12月23日に東京で「丸山茂樹ジュニアファンデーション Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU」を開催させていただきました!

 小学生のみなさんと、いろんなアトラクションで楽しみました。この経験がみんなのゴルフを続けていくきっかけになれば幸いです。

 スポーツ界で、アマチュアからプロに転向する動きがいくつか出てきました。リオデジャネイロ・オリンピックの体操男子個人総合で金メダルをとった内村航平君(27)と、陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥君(23)が所属先の会社を辞め、プロになりました。競泳で3個のメダルをとった萩野公介君(22)も2017年春に東洋大を卒業したらプロとして活動していくそうです。

 まあ、当然の流れじゃないですかね? 彼らは世界のアスリートのやり方も見てますから。プロとアマで一番大きな違いは、肖像権を自分で管理できることなんですね。テレビCMやイベント出演なんていう活動が自由にできて報酬を得られる。一方でスポンサーを探して、練習場の確保やトレーナーの費用調達なんかも自分でやることになりますね。早くも内村君がアシックスと契約したのがニュースになってました。


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