日ロ首脳会談で注目! 山口県の“ぶちええ”ところ10選 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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日ロ首脳会談で注目! 山口県の“ぶちええ”ところ10選

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週刊朝日#ロシア
関門海峡(撮影/写真部・岸本絢)

関門海峡(撮影/写真部・岸本絢)

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ) (撮影/写真部・岸本絢)

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ) (撮影/写真部・岸本絢)

 12月15日にプーチン・ロシア大統領が訪問したことで、注目の集まっている山口県。いったいどんなところ?という諸氏の疑問にお答えしつつ、ぶちええ(とってもいい)スポットをご案内します!

山口県の“ぶちええ”ところの【写真】はこちら

【長門】
■元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)
2015年3月、米CNNが「日本の最も美しい場所31選」に選んだことで観光客が急増。青い海を背景に100メートル以上立ち並ぶ123基の鳥居は圧巻で、外国人に人気なのもうなずける。なお、高さ約6メートルの大鳥居の上に設置された「日本一入れにくい」と言われている賽銭箱に見事お金を入れることができれば願いがかなうとか。一回や二回ではなかなか入らないという難易度だが、それだけにご利益がありそう!
住所:長門市油谷津黄498

■金子みすゞ記念館
東日本大震災を受けて流れた「こだまでしょうか」のCMが人々の心を打った金子みすゞは、長門市仙崎の生まれ。西條八十に「若き童謡詩人の巨星」と激賞され、26年間の短い生涯で500編余りを残した。2003年、生誕100年となる誕生日に開館した記念館は、みすゞが暮らした書店・金子文英堂の建物や部屋を忠実に再現しており、直筆の詩の精巧なレプリカや死の前日に撮影した写真などの展示が充実。13年間で157万人もの人が訪れる人気ぶりだ。記念館と同じみすゞ通りに2015年に建てられたブロンズ像の台座には、「みんなちがって、みんないい」という詩「私と小鳥と鈴と」の一節が刻まれている。
住所:長門市仙崎1308

■萩焼 深川窯 坂倉新兵衛
茶碗は「一楽二萩三唐津」として茶人に愛されてきた萩焼。坂倉新兵衛は当代で15代を数える、350年の歴史を誇る深川の窯のひとつだ。足でまわすことで回転速度を自在にコントロールする「蹴轆轤(けろくろ)」と、「牛箆(ぎゅうべら)」と呼ばれるヘラを用いて茶碗を作るのが特徴。また、登り窯を用いて、急激に温度をあげて短時間で焼成することで、軽くて口当たりの良いあたたかみのある萩焼が生まれるそうで、その茶碗は使うほどに深みを増すという。当代は、色の異なる土で絵付けをする「象嵌」手法を取り入れた美しい作陶で知られる

住所:長門市深川湯本1487


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