意外!? 紅白初出場の桐谷健太、20代前半は「暗闇にいるみたいでした」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

意外!? 紅白初出場の桐谷健太、20代前半は「暗闇にいるみたいでした」

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日

 俳優としてはもちろん、歌手としても今年の紅白歌合戦初出場を決めるなど、話題の桐谷健太さん。幼い頃から一途に俳優を目指してきたのだという。

「いつから? へたしたらおなかの中にいた頃から……(笑)」

 ただ、昔は今の姿からは想像できない程(!?)シャイだったとか。

「保育園の発表会でライオンの役をやった時、恥ずかしくてたてがみで顔を全部隠しました。それで逆に目立ってたっていう(笑)」

 役者への道のりは険しく、20代前半は挫折の連続だったそう。

「暗闇にいるみたいでした。月10回くらい金縛りにあったことも。だけど小さな火は消えなかった」

 現在“月9ドラマ”「カインとアベル」に出演するなど国民的な俳優となった今の気持ちは?

「昔はドラマや映画なんかに出られたら、華やかで楽しくて何の悩みもないんやろうなって思っていたけど、どこにおっても楽しいことも苦しいこともあんねんなってわかりました。でも、そうやって変化することも楽しい。役者以外無理やな俺は、って思います」

 爽やかで、ふとした瞬間見せる色気も魅力的。その素敵なお顔、もう隠さないでくださいね。

週刊朝日  2016年12月9日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい