浅田真央に“限界説” 復活の日は来るのか? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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浅田真央に“限界説” 復活の日は来るのか?

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再び真央スマイルを見せてくれるか (c)朝日新聞社

再び真央スマイルを見せてくれるか (c)朝日新聞社

「自分のすべての自信が失われた……」

 日本時間の11月13日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ「フランス杯」で9位に沈んだ浅田真央(26)。かつての世界女王はGP出場22回目で過去最低の結果となり、報道陣を前にティッシュを手に涙をぬぐった。

 今季は昨シーズンから苦しんでいる左ひざの痛みから、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印。6位に終わった10月の「スケートアメリカ」同様、精彩を欠いた。

 長野五輪にフィギュアスケート代表(アイスダンス)として出場した河合彩氏は不振の原因について、こう話す。

「若手のころのように100%練習をみっちり積めばけがが悪くなり、疲れも残る。けがが悪化しないように練習をセーブせざるを得ないのではないでしょうか」

 フランス杯で表彰台に立った3人は全員10代。バンクーバー五輪の銅メダリスト高橋大輔氏はフジテレビのスポーツ番組で「女性の26歳が現役トップを張っていくのは難しい。若手の10代の勢いも想像以上で、本人も焦りが出ているのではないか」と語った。


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