ヒルトン東京「TSUNOHAZU」がアツい! 芸能人リピーター続出の理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ヒルトン東京「TSUNOHAZU」がアツい! 芸能人リピーター続出の理由

連載「楽屋の流行りモノ」

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週刊朝日
ダイニングフロアが芸能人の支持を集めているという「ヒルトン東京」。1階にある「マーブルラウンジ」も人気で、10月31日まで『不思議の国のアリス』をテーマにしたフェアを開催中

ダイニングフロアが芸能人の支持を集めているという「ヒルトン東京」。1階にある「マーブルラウンジ」も人気で、10月31日まで『不思議の国のアリス』をテーマにしたフェアを開催中

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、ヒルトン東京のダイニングフロア「TSUNOHAZU」について。

*  *  *
 バブル花盛りの頃、深夜番組のゲストにいらした舘ひろしさんから「ハンバーガー、食べに行かない?」とのお誘いを受け、「こんな時間に、どこのファストフード店へ?」と思ったら、それがホテルのレストランだったことに衝撃を受けた。

 それからずいぶん経ち、舘さんが連続テレビ小説「純と愛」(NHK)でシティホテルの社長役をなさったとき、なんてピッタリなんだろうと思ったのは、冒頭のエピソードがあったからに他ならない。

 舘さんのみならず、芸能人と有名ホテルは深いイイ関係だ。特に雑誌の取材やテレビ番組、映画などのインタビューには、スイートを貸し切ったり、ワンフロアを占領して行われる。優れたホスピタリティやハズレのない料理や飲み物、広々とした駐車場を理由に、「やはりホテルはいい」と利用者は再認識するという。

 そんな芸能人、有名人らが「久々に行ったら、すごいことになっていた」と驚き、続々リピーターになっているのが、「ヒルトン東京」に2014年10月、誕生したダイニングフロア「TSUNOHAZU」だ。

 多彩なマテリアルと斬新なデザインのインテリア、昼夜問わず落ち着いて過ごせるのは、さすがホテル。

 和食、中華、グリル、バー&ラウンジ、パティセリーが仕切りなく展開されつつも、どの店にも他のお客から見えにくいスペースが。個室まで全く人に会わずに済む“動線”もあると聞く。


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