「都市伝説」、ファンの願望? キムタク解散回避でタイムリープ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「都市伝説」、ファンの願望? キムタク解散回避でタイムリープ

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週刊朝日#SMAP
解散を食い止めてほしい。そんなファンたちの思いが…

解散を食い止めてほしい。そんなファンたちの思いが…

 SMAP解散を阻止するため、木村拓哉はタイムリープ(時間跳躍)を繰り返している──そんな都市伝説めいた話が、1月のSMAP解散騒動の際からネットを中心に広まっている。

 発端は、1月に放送され、大きな話題となった、「SMAP×SMAP」での生謝罪放送。冒頭、中央に立つ木村は、こう切り出した。

「えー、今日は2016年1月18日です」

 木村はなぜ、わざわざ確認するように日付を言ったのか。そこに違和感をおぼえた視聴者がいた。想像(妄想?)は膨らむ。キムタクはSMAPが解散しない世界を目指し過去を変えようとするが、毎回失敗する。何度も時空を旅するうち、自分が今どの時空にいるのかわからなくなってしまう、その確認のためではないかと。

「メンバーで唯一の事務所残留派だったこと、そしてこれまでキムタクが演じたカッコいいキャラ、それらが“ひとり孤独に闘うキムタク”というストーリーにきれいにはまったんだと思います」(芸能ライター)


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