森永卓郎、驚きの激ヤセ ダイエットの経済効果とは (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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森永卓郎、驚きの激ヤセ ダイエットの経済効果とは

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「何とも体が軽い!」(※イメージ)

「何とも体が軽い!」(※イメージ)

「何とも体が軽い!」

 経済アナリストの森永卓郎さん(58)が、へこんだおなかに手をやって嬉しそうに笑う。約2カ月半で19.9キロの減量に成功、成果をライザップのCMで披露して話題になっているのだ。

「もともと僕は糖尿病。合併症(網膜症)も出て入院が必要なレベル。そんな状態でテレビ番組の企画でCM出演が決まりました。とにかくデブな親父だったんです」

 赤井英和や香取慎吾、生島ヒロシと、体力ある人が歴代のCMを飾ってきたが、森永さんは“虚弱”で、見事な太鼓腹。従来のような事後報告ではなく、ダイエット前に出演が決まったので成功するかどうか責任も重かった。

 ライザップはスパルタ的な糖質制限ダイエットと噂されることもあるが、どうだったのだろう。

「僕の場合は少し厳しく、あと褒め殺し(笑)。食事は糖尿病の改善と基本は同じで、専属トレーナーに一日の食事内容をメールして、レスポンスをもらいました」

 野菜ジュースや根菜類をとると、「糖質がこのくらい」と説明が来る。


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