デーブ大久保が居酒屋 解説者のかたわら厨房に (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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デーブ大久保が居酒屋 解説者のかたわら厨房に

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週刊朝日
12坪の店で夢をつかむ(撮影/伊ヶ崎忍)

12坪の店で夢をつかむ(撮影/伊ヶ崎忍)

 前楽天監督のデーブ大久保さん(49)が3月4日に、居酒屋「肉蔵(にくぐら)でーぶ」を東京・新橋にオープン。取材当日、本誌編集部のある築地から、店まで歩いた。19分で到着した。

 ちょっと狭めの店内には赤ちょうちんが何個も飾られていた。デーブさんは「(築地から)ぜんぜん近いですね。また来てください。私は都内の自宅から1時間かけて、毎日歩いて出勤しています」と笑みを浮かべた。

 サラリーマンの聖地・新橋に出店した理由は……。

「こういうお酒を飲む場所って野球と似ている。野球を見ている間は仕事のつらさは忘れられるじゃないですか。ここで飲んでいるあいだは、サラリーマンに仕事のつらいことを全部忘れてほしい」

 お店を出すために今年2月、食品衛生管理者の資格を取った。厨房(ちゅうぼう)に立つデーブさんは包丁で手際よく肉をさばいた。

「私のお店は、よく有名人がやっているような名義貸しでやっている店ではありません。毎日、お店に立つつもりです」(デーブさん)

 それは週1、2回、テレビのスポーツ番組で野球解説の仕事を兼ねながらになる。営業は午後6~11時。

「昼間は時間がなくて、ランチをするのはやめました。きょうの午後9時半からはプロ野球ニュースの解説の仕事があります」

 と、大忙しの様子だ。


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