認知症はたったの1割 「逆走事故」は健康な高齢者に多い?

介護を考える

2015/09/28 07:00

 京都市で2011年2月、痛ましい事故が起こった。乗用車を運転していた60代の男性が、意識を失って信号待ちの車列に追突。6台が玉突きになり、バイクの男子大学生が2カ月後に死亡、12人が軽傷を負った。男性は08年ごろに認知症と診断され、医師から運転をやめるように忠告を受けていたという。

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