アルフィー高見沢「愛と筋肉は自分で育てるしかない(笑)」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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アルフィー高見沢「愛と筋肉は自分で育てるしかない(笑)」

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「過去にどんなにたくさんコンサートをやっていようと、どんなヒット曲を出そうと、一番大切なのは、“いま”なんです。よく、“THE ALFEEの曲の中で、どれが一番好きですか?”って聞かれることがあるけれど、過去の曲ではなく“ネクスト・ワン”でありたい。いつもそう思いながら曲を作っています」

 THE ALFEEは、昨年、デビュー40周年を迎えた。すべてのソングライティングを手がける高見沢俊彦さんは、不定期でのソロ活動を行ってきた。第3期となるプロジェクトのテーマは“エレクトリック・ダンス・メタル”。世界最先端のEDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)のメタルバージョンで、「Takamiy」名義だ。

「単純に、ダンスミュージックにギターがいっぱい入ってるだけですけどね(笑)。僕がソロをやる理由? 40年も同じメンバーで活動していると、どうしても甘えが出てくる。そんなとき、他のミュージシャンとセッションしたりすると、すごく刺激を受けるんです。だから、すべてはTHE ALFEEのため。新しい刺激を取り込んでいくためです」

 40年間、活動休止期間は一切なし。コンサート動員数も、日本トップクラスだ。音楽シーンで確たる存在感を示すが、デビューして「メリーアン」がヒットするまで、9年の歳月を要した。


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