能年玲奈が社長に就任 「独立説」の陰に謎の女性 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

能年玲奈が社長に就任 「独立説」の陰に謎の女性

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日
能年が社長を務める会社は住宅街の一角にある (c)朝日新聞社 

能年が社長を務める会社は住宅街の一角にある (c)朝日新聞社 

「能年が中学生の頃に出会い、ブレーク前に演技を指導していました。あまちゃん撮影時には本読みに付き合ったり、地方ロケの時にはメールでアドバイスをしたり、公私にわたって支えている女性です」

 能年も“大好き”と公言。昨年8月に放送されたバラエティー番組では、

「52歳の友達。先生なんですけど、友達が少ないので許可をいただいた。焼き肉に行ったり、仲良しです」

 と楽しげに話している。T氏も能年について、週刊文春3月12日号のインタビューで語っている。

「彼女のすごさは吸収した水をすべてバラに転化できる能力であり、しかも周りの華を枯らすことなく引き立たせるところにあります」

 30歳以上の年の差だが、成人式にT氏のお下がりの着物を着たり、遊んだり、親密な関係だという。

 前出の芸能記者の解説。

「極度の人見知りで、同世代の芸能界の友人は少ない。頼れる人がおらず、洗脳されているのではないか」

 所属事務所に問い合わせたが、「担当者不在」で、期日までに回答はなかった。会社や能年本人、T氏にも取材を申し込んだが、なしのつぶてだった。

 本人から真相が聞ける日は来るのか……。

(本誌・牧野めぐみ)

週刊朝日 2015年5月8-15日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい