浅田舞「15キロ太ってよく跳んでたな」過食時代を語る 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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浅田舞「15キロ太ってよく跳んでたな」過食時代を語る

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※イメージ写真 

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浅田舞写真集「舞」

熊谷貫著

978-4087807530

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「真央ちゃんのお姉ちゃん」と呼ばれることに悩んだ時期があったという、スポーツキャスターでフィギュアスケーターの浅田舞さん。作家・林真理子さんとの対談で現役時代の過食を語った。

*  *  *
林:浅田さん、現役のころは、食べ物にも気をつけてたんですか。

浅田:365日ダイエットしてたんですけど、フィギュアをやめる直前は、今より15キロ太ってたんです。

林:えっ、ほんとに? そんなイメージぜんぜんないけど。滑るの大丈夫だったんですか。

浅田:大丈夫じゃなかったです(笑)。

林:ストレスで太っちゃったんですか。

浅田:はい。ストレスで食べるほうに走っちゃって。パンとかクッキーとかジャンキーなものを、隠れて食べてました。

林:体が太ると足も太るから、スケート靴がきつくなっちゃったり?

浅田:もうそういうレベルじゃなかったです。15キロも太ってよく跳んでたなと思いますが、たぶん浮いてるレベルだったと思います。衣装もパンパンで入らないし。今は体形も落ち着いてきて、食べすぎた次の日は気をつけるぐらいなんです。

林:ちょっと過食気味になっちゃったんですね。でも、心が安定したらぜんぜん食べなくなっちゃった?

浅田:今は完全に落ち着いてます。逆に拒食気味のときもあって30キロぐらいまでやせたこともあったんです。

週刊朝日 2015年4月17日号より抜粋


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