「胸はまったくなかった」浅田舞が巨乳化した理由を告白 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「胸はまったくなかった」浅田舞が巨乳化した理由を告白

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 その巨乳が話題になり、写真集『舞』も好評なスポーツキャスターでフィギュアスケーターの浅田舞さん。作家・林真理子さんとの対談で、スタイルの秘密を明かした。

*  *  *
林:それにしても浅田さん、肌がすごくきれい。ツヤツヤしていて。

浅田:選手のときにお化粧もなんにもしなかったのが、よかったかもしれないです。スケートリンクの冷凍美容で。

林:冷凍美容って初めて聞きましたよ。

浅田:寒いと肌が引き締まるんです。寒い国の人って肌がきれいな人が多いじゃないですか。

林:歯もすごくきれいだけど、子どものときにご両親が矯正させたんですか。

浅田:そうです。アスリートって歯をくいしばるので、歯が欠けちゃうんですよ。だからよく歯医者さんに行って気をつけてました。

林:スタイルも、筋肉がついていて胸があるという理想型ですし……。

浅田:胸はまったくなかったんですけど、15キロ太ったときについたんです。

林:あら! 太るっていいかも(笑)。みんな、「やせたいけど胸がなくなるのがいやだ」って言うのに。

浅田:一回太らないと、胸は出てこないので。

林:へーえ、すごい。これ、女性誌で特集を組んでほしいな。

浅田:女性って食事制限したりして頑張ってるけど、脂肪はちょっと必要だと思っています。

林:いいことおっしゃいます。ずっとデブのままいくのも悲しいけど(笑)

週刊朝日 2015年4月17日号より抜粋


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