野村萬斎「いつの間にか若手じゃなくなっていた」

2015/02/14 16:00

 ピンと伸びた背筋、カメラを睨む強いまなざし――。その美しさに、見ているほうも背筋を伸ばしてしまう。「個性派」という言葉ではとても足りない。野村萬斎さんの特異で圧倒的な存在感は、狂言の「型」と萬斎さん自身の個性が相まって生まれるのだろう。現代劇では怖いくらいに「異形の人」がよく似合う。

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