世界的ベストセラー学者「トマ・ピケティ」がアベノミクスに警鐘

2015/01/17 07:00

 民主党きっての政策通で、菅直人内閣の官房長官を務めた仙谷由人氏(68)。がいま、知人に熱心に薦める本がある。フランスの経済学者トマ・ピケティの著書『21世紀の資本』だ。そこには「資本収益率(r)は経済成長率(g)より大なり」という“「r>g」の法則”など経済学の定説を覆した新理論が書かれ、絶大な評価を受けている。

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