“触れる”ケアで認知症を和らげる? スウェーデン発の「タクティールケア」とは

介護を考える

2014/10/28 07:00

 タクティールの語源は、ラテン語の“触れる”。タクティールケアは、その言葉どおり、手や足や背中を優しく包み込むように触れることで、認知症の人の不安や周辺症状などを和らげる効果がある。脳下垂体から出るオキシトシンの分泌を促進するからだ。

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