被災地除染委員長「原発安全神話がまた繰り返されようとしている」

原発

2014/08/31 07:00

 政府は8月1日、空間放射線量「毎時0.23マイクロシーベルト」の除染目標を変更する発表を行った。被曝の危険性はもちろんだが、東大先端科学技術研究センター教授で、南相馬市と楢葉町の除染委員長を務める児玉龍彦氏は国の姿勢に「安全神話」が復活すると危機を感じている。

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