暴行騒動で謹慎中の楽しんご 新整体院開業で上機嫌 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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暴行騒動で謹慎中の楽しんご 新整体院開業で上機嫌

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(※イメージ)

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 おネエキャラとしてのブレーク後、暴行疑惑で芸能活動を自粛していた芸人の楽(たの)しんご(35)が、久しぶりに姿を見せた。

 5月中旬のある夜、渋谷のパーティールームには、青い蝶ネクタイをつけた楽しんごの姿が。イケメンを見つけると、

「きゃ~超タイプ~。マッサージしてあげたい~」

 とご満悦な様子。100人規模の会場を盛り上げながら、握手や写真撮影に丁寧に応じていた。

 昨年8月、元付き人男性への暴行疑惑が報じられ、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから厳重注意処分を受けた楽しんご。活動自粛を余儀なくされていたが、この日ご機嫌だったのにはワケがある。

「その日は、4月にオープンしたしんごちゃんの店舗のお祝いパーティーでした。暴行騒動の後、しんごちゃんは自殺未遂をするほど落ち込んでいましたが、少しずつ前向きになっています」(美容業界関係者)

 4月2日、赤坂に整体院「優(やさ)しんご」をオープン。さらに同月中旬には、目黒の閑静な住宅街にプライベートサロン「Mid love・SHINGO」をオープンさせた。

 楽しんごは、これまでも整体院「癒(いや)しんご」や焼き肉店「美味(おい)しんご」などを経営していたが、すべて閉店に追い込まれている。


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