社内でも極秘裏に開発 “無音”MRIが誕生するまで

2014/03/24 11:30

 頭痛の診断や脳ドックなどで使われるMRI(磁気共鳴断層撮影装置)。検査台に横たわり、ドーナツ状の強力な磁石の中に入るだけで、体内の臓器や血管の状態を鮮明に映し出す画像診断装置だ。エックス線を使わないので被ばくの心配もない。効果と侵襲(しんしゅう)性の両面で優れた診断技術であるMRIだが、一つだけ欠点がある。「音」だ。

あわせて読みたい

  • 新幹線に5千通りの「顔」を作った理由

    新幹線に5千通りの「顔」を作った理由

    AERA

    10/2

    脳ドックで見つかった「くも膜下出血」リスク 医師が語る治療しなくていい条件とは?

    脳ドックで見つかった「くも膜下出血」リスク 医師が語る治療しなくていい条件とは?

    dot.

    8/1

  • 7月12日は「人間ドックの日」。健診との違いは?費用、補助金制度とは?

    7月12日は「人間ドックの日」。健診との違いは?費用、補助金制度とは?

    tenki.jp

    7/12

    小室引退「大人の女性の会話は困難」KEIKOを襲ったくも膜下出血 後遺症の現実

    小室引退「大人の女性の会話は困難」KEIKOを襲ったくも膜下出血 後遺症の現実

    dot.

    1/19

  • ジャニー喜多川社長が発症した脳動脈瘤破裂 突然の激しい頭痛や意識障害

    ジャニー喜多川社長が発症した脳動脈瘤破裂 突然の激しい頭痛や意識障害

    dot.

    7/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す