作品から殺気 “神業絵師”伊藤彦造の魅力とは?

2014/03/01 07:00

 大正末期から昭和40年代にかけ、大衆から熱狂的に支持された挿絵画家、伊藤彦造の作品が東京都文京区の弥生美術館で展示中だ。企画展の名は「降臨!神業絵師 伊藤彦造という男」。生誕110年、没後10年という節目にあって、人々を魅了する理由とは。

あわせて読みたい

  • 貴方は『細雪』の何処が好き?―弥生美術館から再発見する谷崎潤一郎―

    貴方は『細雪』の何処が好き?―弥生美術館から再発見する谷崎潤一郎―

    tenki.jp

    4/25

    同時代の天才絵師 若冲と蕪村の共通点

    同時代の天才絵師 若冲と蕪村の共通点

    dot.

    3/30

  • 亡き母に「子孝行」してもらった…小説家・逢坂剛の家族の絆

    亡き母に「子孝行」してもらった…小説家・逢坂剛の家族の絆

    週刊朝日

    9/2

    黒田官兵衛を陥れた“卑怯者”の代名詞・荒木村重に子孫が…! 波乱の画家・岩佐又兵衛
    筆者の顔写真

    鈴子

    黒田官兵衛を陥れた“卑怯者”の代名詞・荒木村重に子孫が…! 波乱の画家・岩佐又兵衛

    dot.

    3/16

  • 芸術の秋!関東のアートスポットで愉しみを広げてみませんか?~レジャー特集|2017~

    芸術の秋!関東のアートスポットで愉しみを広げてみませんか?~レジャー特集|2017~

    tenki.jp

    9/3

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す