アベノミクスが「経産省寄り」の理由を榊原英資が解説

2013/10/31 07:00

 日本の経済政策を担う両輪は、経済産業省と財務省だ。アベノミクスは成長戦略に重きを置くことから経産省に傾いているという。安倍晋三首相が「経産省寄り」になる理由を、『経済政策のカラクリ』(朝日新聞出版)の著者で財務省出身の「ミスター円」こと榊原英資・青山学院大学教授は次のように話す。

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