AV界の“向井理”は人気エロメン 女がはまるAVとは (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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AV界の“向井理”は人気エロメン 女がはまるAVとは

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主演:一徹

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 3000本売れればヒットと言われるAV業界のなかで、“女性向けAV”が1万本以上のヒット作品を出している。そこに出演する男優「エロメン」が、女性たちの熱い視線を集めている。一番人気の一徹の撮影現場に本誌記者が密着。人気エロメンと監督に、女性を萌えさせるセックスの極意を教わった。

「愛のこもった目をしてキス……と思いきや、鼻なめ!」「ここは甘いチューではなく、“ふざけチュー”で」

 10人近いスタッフに見守られながら裸の男女がベッドの上でじゃれあう。指示を出すのは、女性向けAVレーベル「シルクラボ」のプロデューサーで女性監督の牧野江里氏。

 この日撮影されていたのは、「付き合って1年以上たつけど、次の日に近所から『夜騒がしい』と苦情がくるようなバカップル」のラブシーン。「女性のためのAV」だから、男優への指示が圧倒的に多い。

「手は彼女の腰に添えて」「服を脱いだら、肌と肌の密着感を楽しむ彼氏!」

 服の脱がせ方から、細かいしぐさ、はたまたカメラに映りこんだ足の指の皮にまで監督の目がいく。アラサーの記者(女)が聞いても恥ずかしくなるようなキザなせりふ、美しくてお尻までつるつるの男優の裸……。現場は「いやらしさ」とは程遠く、「健全さ」が際だつくらいだ。


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