ブラジャーとパンツは上下揃ってないと男性は欲情しない? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ブラジャーとパンツは上下揃ってないと男性は欲情しない?

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現代の肖像 古田新太 (eAERA) [Kindle版]

神山典士著/今井一詞写真

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 4月から『間違われちゃった男』(フジテレビ系)に主演する古田新太さん。“女性の下着”問題をこう語る。

*  *  *
 この間、ある女優と飲んでいた。「古田さん、女子の下着って、上下お揃いの方がいいですか?」。何だこいつ、おいらに気があるのか? おまいの下着姿を見せたいって事か? 「いや、違うんですよ。この間、彼氏に『お前今日、ブラとパンツがバラバラだよな』って言われたんです」。ふむ、成る程。よく女の子って、勝負下着とかって言うよな。しかし同胞諸君、彼女や奥さんの下着憶えてる? おいらは、全く憶えていない。中身でしょ。下着の下でしょ、肝心なのは。エロい意味でも、ハートの部分でも。

 中学生の頃だ、うちのクラスではパンツの見せ合いが流行(はや)っていた。窓際のカーテンにくるまって、3、4人でズボンやスカートを捲(めく)って、お互いのパンツを見せ合うのだ。その時の一番人気は、石原さんという女子だった。中学生のくせに、黒のレースとか、赤のハイレグとかを穿(は)いていて、大いに盛り上がったものである。石原さんは、どうやらこの遊びが好きだったようで、お母さんの下着を勝手に借りて穿いてきていた。後にバレて、凄く怒られたらしいが、そんな事より「そんなセクシーな下着を石原さんの綺麗なお母さんが穿いていたのか」という事に、おいら達は大いに興奮した。


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