小沢秘書裁判 東京高裁が「新証拠」を無視

2012/11/20 07:00


 東京高裁は12日、陸山会事件で強制起訴された「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)に対し、“2度目”の無罪を言い渡した。小川正持裁判長は、問題となった政治資金収支報告書の虚偽記載について、一審と同様、小沢氏の共謀と故意を認めなかっただけではなく、“実行犯”とされた元秘書の石川知裕衆院議員(39)らについても、「虚偽記載の故意があったとは認められない」とした。

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