悠仁さま、目指すは東大? 学習院は巻き返しに必死 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

悠仁さま、目指すは東大? 学習院は巻き返しに必死

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#皇室

 9月6日、秋篠宮の長男悠仁(ひさひと)さまが6歳の誕生日を迎えた。この夏は北海道の大自然のなかでのびのびと過ごし、昆虫採集に夢中な様子だった。だが、「小さな皇族」はいずれ天皇になる。周囲ではすでに、進学先などを巡って水面下での綱引きが始まっている。

 最初の分岐点は、来春に迫った小学校の入学だ。悠仁さまの幼稚園入園にあたり、秋篠宮ご夫妻は、「同世代の子どもとのふれあいを増やしたい」と皇族の「指定校」で2年制の学習院ではなく、3年制のお茶の水女子大付属幼稚園を選んだ。皇族が学習院初等科以外で初等教育を受けた前例はないが、秋篠宮ご夫妻の周りでは、「お友達と離ればなれになるのはかわいそう」という声が出ているという。

 これに対し、「学習院としては何がなんでも悠仁さまに来ていただきたいようで、ご夫妻へ学習環境のご説明をしたいとメッセージを出すなど巻き返しに懸命な様子です」(秋篠宮ご夫妻の知人)。

 お茶の水の付属小学校に入学すれば、高校を受験しなければならなくなる。中学までは共学だが、高校からは女子だけになるからだ。

 このため、秋篠宮家と関係のある人たちの中には、悠仁さまの利発そうな様子を見て冗談交じりに、「どうせなら都立の名門日比谷高校に進学し、東大を目指していただきたいですね」と言う人もいる。

 来春の入学が近づけば、さらに様々な期待や思惑がささやかれそうだ。

※週刊朝日 2012年9月21日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい