「喘息は慢性疾患 治ったと思っても気管の炎症は消えない」と呼吸器科医師

2012/07/26 16:00

 喘息というと子どもの病気と思われがちだが、700万人とされる患者の6割~7割は大人の患者だといわれている。しかもその7割が成人してからの発症だ。慢性疾患と理解したうえで、吸入ステロイドを上手に使うことが病状の安定につながると宮川医院の宮川武彦医師は説明する。

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