「高嶋政伸は泥沼離婚劇を逆手にとり俳優業に専念すべき」と鳳華氏 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「高嶋政伸は泥沼離婚劇を逆手にとり俳優業に専念すべき」と鳳華氏

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週刊朝日#離婚

 モデルで妻の美元(みをん)との離婚騒動に揺れる俳優の高嶋政伸(46)。運命分析術「未来学」の考案者である鳳華(おうか)氏は、高嶋の離婚問題解決への近道をこう占っている。

*  *  *
 妻であり女優の美元さんと、離婚裁判中の高嶋政伸さんは、俗称・主役星の「水の星」。俗称名のとおり、俳優は最高の天職です。

 そして今年は、今後の方向性が決まっていく、エネルギッシュな「決」の時期。それなのになぜこんな目に遭っているかというと、2008年、最低運気の「種」の年に彼女と結婚したからです。

 さらに、二人の相性は「惑」という、真剣に思えば思うほど相手が逃げていく、最悪の関係。時も相性も大反対する結婚だったというわけです。

 高嶋さんが、この泥沼から抜け出すためには、自分らしさを取り戻すしかありません。「水の星」は、勝負師で強いリーダーシップの持ち主。「仕事をなげうってでも離婚したい」なんて弱気の発言はタブー。それよりも、これまで以上に必至で仕事に邁進すること。このトラブルを逆手にとって、俳優業に生かしましょう。それが解決への一番の近道です。

※週刊朝日 2012年7月6日号


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