祖国の急速な民主化を外から見る、在日ミャンマー人の意外な反応

2012/06/28 16:00

 今、世界中から熱い視線を注がれている国がある。"アジア最後の未開拓市場"ともいわれるミャンマーだ。2011年3月に就任したテインセイン大統領が、積極的に民主化を推進。今年4月には最大野党「国民民主連盟」(NLD)党首アウンサンスーチーさんが連邦議会補欠選挙に当選し、国会議員となった。民主化の動きにともない、日本の企業もミャンマーの潜在的な経済力に興味を示す。

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