麻原の四女が「父には100人の愛人がいた」とオウムの「大奥」を暴露 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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麻原の四女が「父には100人の愛人がいた」とオウムの「大奥」を暴露

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(※写真はイメージ 撮影/写真部・松永卓也)

(※写真はイメージ 撮影/写真部・松永卓也)

「十年一昔」とはよく言われることだが、地下鉄サリン事件からすでに17年が経つ。

 教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(57=以下、麻原)のまわりには、複数の女性信者がいた。色白に長い黒髪――メディアに登場したオウムの女性信者の外見には共通点があった。何とも分かりやすい話だが、これが麻原の好みだったという。

 麻原には、教団幹部を務めた妻との間に後継者と目された三女アーチャリーなど2男4女がいる一方、多くの愛人もいたとされる。

 麻原の四女は、自著『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』(徳間書店)でこう記している。



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