芸能レポーターの石川敏男氏 「長谷川理恵は石田純一を使い走りにしていた」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

芸能レポーターの石川敏男氏 「長谷川理恵は石田純一を使い走りにしていた」

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日#破局

 恋多き美貌の持ち主なのに、なぜかうらやましくない―――。最近、ワイドショーなどで何かとお騒がせな宮沢りえ、長谷川理恵、美元、土屋アンナ、冨永愛のことである。どうしてこうも、美人は「修羅」の生き方を選ぶのか。
「伝説のカフェオーナー」との「乗り換えできちゃった婚」で話題の長谷川理恵(38)も、恋多き女である。芸能リポーターの石川敏男氏が解説する。
「長谷川は、06年、交際中に亡くなったプロサーファーと出会うまでは、鼻持ちならない女でしたよ。西城秀樹に自分の誕生日パーティーを開かせ、石田純一には深夜に食べたいものを買いに走らせた。それが年下サーファーにのめりこみ、神田正輝とは本気で結婚したいと思った。ところが、皮肉にも神田は長谷川を選ばなかった」
 そんな彼女を、コラムニストの辛酸なめ子氏は「完璧主義で計画的」と評す。
「カフェ経営者と結婚するということで、『野菜ソムリエ』としての自身の才能もその場で生かすとか、そういう計画まで考えていそうだな、と思いました」

※週刊朝日 2012年5月25日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい