原発再稼働問題 枝野経産相が豹変した理由

原発

2012/04/12 07:00

 原発再稼働問題について、昨年9月には「安全性を厳格にチェックし、地元に説明しながら再稼働させる」と話し、その後も再稼働ありきの姿勢を見せていた野田佳彦首相。ところが、再稼働の担当大臣である枝野幸男経済産業相の発言が揺らぎ、再稼働の行方が不透明になってきた。枝野氏が豹変した理由について、ジャーナリストの田原総一朗氏は次のように話す。

あわせて読みたい

  • 拙速な原発再稼働「妥当」判断 「仕掛け人」は仙谷氏

    拙速な原発再稼働「妥当」判断 「仕掛け人」は仙谷氏

    週刊朝日

    4/19

    辛坊治郎氏 原発再稼働問題で橋下市長の失脚願う「不穏な声」を聞く

    辛坊治郎氏 原発再稼働問題で橋下市長の失脚願う「不穏な声」を聞く

    週刊朝日

    5/26

  • 原発事故後、政治家にも広まる「東大話法」

    原発事故後、政治家にも広まる「東大話法」

    週刊朝日

    4/13

    小渕経産相は“捨て駒”? 振り付け通りの大臣会見

    小渕経産相は“捨て駒”? 振り付け通りの大臣会見

    週刊朝日

    9/18

  • “反東電知事”を潰した原発包囲網 暗躍する「原子力モンスター・システム」

    “反東電知事”を潰した原発包囲網 暗躍する「原子力モンスター・システム」

    週刊朝日

    9/15

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す