高台移転が分けた明暗 津波免れた山内地区に伝わる修験者の教え

2012/03/09 07:00

 津波で甚大な被害を受けた岩手県下閉伊郡山田町。ここには7割の家が全半壊した低地の〈田の浜〉、あまり被害のなかった高台の〈山内〉など、被害状況の異なる地区が存在する。その相違から読み取れることは何だろうか。ノンフィクション作家の吉岡忍氏は語る。

あわせて読みたい

  • 津波被害の田の浜地区 高台に移転しなかった理由

    津波被害の田の浜地区 高台に移転しなかった理由

    3/9

    今年は7月15・16日! 年に2回だけ登れる早稲田に残る最古の富士塚とは?
    筆者の顔写真

    鈴子

    今年は7月15・16日! 年に2回だけ登れる早稲田に残る最古の富士塚とは?

    dot.

    6/30

  • ノンフィクション作家・吉岡忍が「防潮堤は強がりなガキ大将みたい」と指摘

    ノンフィクション作家・吉岡忍が「防潮堤は強がりなガキ大将みたい」と指摘

    週刊朝日

    3/11

    日本で初めてのラジオ放送発信の地 東京23区内で一番高い天然山とは?
    筆者の顔写真

    鈴子

    日本で初めてのラジオ放送発信の地 東京23区内で一番高い天然山とは?

    dot.

    2/24

  • 400匹がわずか5匹に――被災漁師の現実「大津波後は不漁続き」

    400匹がわずか5匹に――被災漁師の現実「大津波後は不漁続き」

    3/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す