週間天気 台風5号が北上 梅雨前線の活動が活発 雨量が多くなるおそれ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間天気 台風5号が北上 梅雨前線の活動が活発 雨量が多くなるおそれ

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この先は台風5号の動向に注意が必要です。梅雨前線の活動が活発化して、本州付近にも影響がありそう。雨の量が多くなるおそれも。

あす午後 雷雨や激しい雨も

あす24日(木)は、梅雨前線が沖縄付近から東の海上に停滞する見込みです。西日本を中心に高気圧に覆われて、強い日差しが照りつけるでしょう。関東も日の差す時間があって、気温が上がりそうです。

ただ、上空には6月下旬としては冷たい空気の流れ込みが続くため、大気の状態が不安定でしょう。午後はあちらこちらで雨雲が湧いて、カミナリ雲にまで発達しそうです。空模様の変化にご注意下さい。カミナリを伴って激しい雨が降る所もあり、アンダーパスなどの低い土地の浸水や、突風、ヒョウにも注意が必要です。

きょう23日(水)午前9時に発生した台風5号、あすは日本から離れた南の海上を北上するでしょう。

台風5号北上 梅雨前線の活動 活発化

26日(土)になると梅雨前線が本州付近まで北上して、広く雨が降りそうです。一方、台風5号は日本の南の海上を北よりに進むでしょう。台風5号が本州付近に近づく28日(月)には、温帯低気圧に変わるとみられます。

ただ、台風の直接的な影響はなくても、梅雨前線に向かっては台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みます。このため本州付近に停滞する梅雨前線の活動が活発になり、東海や関東を中心に雨の量が多くなるおそれがあります。

台風の予報円が大きく、予報には幅がありますので、最新の情報を確認して下さい。大雨になる前にハザードマップを確認したり、非常用の持ち出し袋を確認したりと、備えをしておくと良いでしょう。

※予報円:図の白い破線、台風の中心が入る確率が70%の範囲を示しています


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