東北 4日(金)は大雨・大荒れのおそれ 仙台も雨・風ともに強まる 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北 4日(金)は大雨・大荒れのおそれ 仙台も雨・風ともに強まる

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東北地方では、4日(金)は広く雨が降るでしょう。雨・風ともに強まり、大雨・大荒れとなるおそれがあります。最新の予報をこまめに確認してください。

4日(金) 大雨のおそれ 土砂災害や河川の増水などに注意・警戒

4日(金)は低気圧が発達しながら日本海を北東へ進み、低気圧からのびる前線が日本付近を通過するでしょう。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になる見込みです。

東北地方は広く雨が降るでしょう。雨・風ともに強まり、荒れた天気となるおそれがあります。低気圧の発達の程度によっては、秋田県・岩手県・宮城県・福島県を中心に警報級の大雨となるおそれもあります。土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水に注意・警戒し、落雷や突風にも注意してください。

また、岩手県・宮城県東部・福島県(中通り・浜通り)では、南よりの風が強まり、海上を中心に暴風が吹き荒れるおそれがあります。特に、宮城県・石巻地域や福島県・浜通り南部では、鉄道など交通機関に影響が出る可能性があります。最新の情報に注意してください。そして、三陸沖では波が5メートルと高くなり、しける予想です。高波にも注意が必要です。

【ポイント】大雨の時は危険な場所には近づかない

東北地方はまだ梅雨入りしていませんが、6月に入り雨の季節が近づいています。河川や用水路、斜面やガケなど、大雨の時に危険な場所を事前に確認しておくとよいでしょう。

なお、雨が止んでもしばらくの間は、地面が雨水を含んでいるため、危険な状態は続きます。「雨がやんだから」といって安心せず、引き続き気象情報を確認するようにしましょう。


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