スギ花粉の飛散 まだまだ続く 都内は予想飛散の6割の所も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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スギ花粉の飛散 まだまだ続く 都内は予想飛散の6割の所も

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ツライ花粉シーズンが続いていますが、スギ花粉の飛散はまだまだ道半ばといった所です。この後もスギ花粉が多く飛ぶ予想ですので、万全の花粉症対策を続けてください。

飛散予想の4割程度

東京都内は今シーズンのスギ花粉のピークをむかえています。

グラフは予測に対してどのくらい飛散したかを東京都福祉保健局東京都アレルギー情報navi.より、直近のデータがある多摩地域(青梅、八王子、多摩、町田、立川、府中、小平の平均)のデータより作成しています。これまでに多摩地域全体の平均では予測の4割が飛んでいて、立川では6割ほど、八王子や町田では5割程度飛散したとみられます。

なお、例年より全体の飛散量が少なかった2020年より少なく推移しています。

この後も万全の対策を

東京では、この先も一番上のランクの「非常に多い」の日が多くなりそうです。低気圧が通過して雨の降る13日土曜でも「多い」予想となっています。

スギ花粉のピークを越えたとみられる、福岡や大阪は、「多い」や「やや多い」日が多いでしょう。ただ福岡ではヒノキの花粉に変わってきそうです。名古屋や仙台もスギ花粉の飛散のピークとなっていて「非常に多い」予想です。

花粉症の方は、外出の際は、メガネや花粉の付きにくい服装を選ぶなど、万全な花粉症対策をなさってください。


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