1日 前線接近 朝晩で天気一変 帰宅時は所々で雨風強まり雷も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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1日 前線接近 朝晩で天気一変 帰宅時は所々で雨風強まり雷も

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2月1日は、朝と夜で天気がガラッと変わる所が多い見込みです。

前線接近に伴う雨の降り出しのタイミングに注意が必要です。

前線が近づく

きょう31日は高気圧に覆われ、九州から関東を中心に晴れました。

ただ、あす2月1日は日本付近に前線が近づき、全国の広い範囲で天気が下り坂に向かいます。

午前に晴れていても、午後は急速に天気が崩れる所もある見込みで、夜は雨や風の強まる所もありそうです。

日本海側の早い所は昼前後から雨

日本海側は、午前中に晴れる所も、次第に雲が多くなります。

九州北部や山陰など、早い所では昼前後から雨の降る所がある見込みです。

夕方以降は広い範囲で雨となり、雷を伴ってザッと降ることもありそうです。

また、南よりの風も強まる見込みです。

北陸や東北、北海道は雨や湿り雪

前線通過の前は、暖かな南よりの風が流れ込む予想です。

北陸や東北はこの時期しては気温が高くなる見込みで、雨として降る所が多くなります。

きのうやきょうの降雪で、積雪が急増した所もあるため、融雪やなだれなどに注意が必要です。



北海道は雪として降っても、水分を多く含んだ湿った雪となりそうです。

積雪のほか、雪が風に飛ばされるため、電線や樹木などへの着雪にも注意して下さい。

太平洋側も夕方以降に広く傘の出番

雨の範囲は、次第に九州から東海や、東北・北海道の太平洋側にも広がる見込みです。

近畿と東海などでは、昼間は日が差して春のような暖かな陽気ですが、夕方以降は天気が崩れ、傘の出番となるでしょう。

なお、関東も沿岸部の一部で、にわか雨がありそうです。

洗濯物を外に干す際は、空模様の変化にご注意ください。ご帰宅が遅くなる場合は、部屋干しの方が安心です。


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