大阪府で約100ミリ 記録的短時間大雨情報 低い土地の浸水に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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大阪府で約100ミリ 記録的短時間大雨情報 低い土地の浸水に警戒

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大阪市平野区付近では、1日15時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

大阪市平野区付近で猛烈な雨

近畿では局地的に雨雲が発達しています。大阪市平野区付近ではレーダーの解析で、1日15時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒してください。

※16時5分追記

その後も大阪府には次々と「記録的短時間大雨情報」が発表されています。レーダーの解析で、1日15時40分までの1時間に羽曳野市付近で約110ミリ、松原市付近で約100ミリ、15時50分までの1時間に堺市美原区付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

浸水から身を守るには

すでに、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨になっています。この大雨により、低い土地では浸水が発生する恐れもあります。一般の家屋では、浸水の深さが50センチ以上になると、床上浸水する可能性があります。また、低い土地に流れ込む水の流れは、勢いが強いので、水の深さが膝程度まで達すると、大人でも歩くのが困難になります。あらかじめ決めておいた避難場所へ無理をして移動するのではなく、高い頑丈な建物の上層階へとどまることも、避難の一つの方法です。

記録的短時間大雨情報とは

数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します。基準は地域ごとに異なります。その地域にとって「災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。


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