南の海上に発達した雲の塊 台風や熱帯低気圧が発生したら動向は? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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南の海上に発達した雲の塊 台風や熱帯低気圧が発生したら動向は?

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図は、月末かけて日本付近を通過する低気圧の経路予報です。低気圧は熱帯低気圧や台風である可能性があります。

フィリピンの東に発達した雲 対流活動が活発

20日、フィリピン付近には、発達した雲の塊があり、対流活動が活発とみられます。このような領域では、熱帯低気圧や台風が発生することがあります。

台風の発生数 今年の8月の台風は中旬までで平年並み

台風の発生は、年間で最も多い月は8月で、次いで9月です。

今年は、台風7号まで発生しています。7月は観測史上初めて発生数ゼロとなりましたが、8月は、発生数は5個で、20日までで、ほぼ平年並みに達しました。

台風の月別平均進路 今後、台風や熱帯低気圧が発生したら動向は?

台風の月別平均進路は、8月から9月にかけて日本付近を通るようになります。

一番上の図は、海外のECMWFモデルで、月末にかけて、日本付近を通過する低気圧の経路予報です。フィリピンの東や沖縄の南から低気圧は北上すると予想されており、この低気圧は熱帯低気圧や台風である可能性があります。これら予想される低気圧は、九州など西日本に進んだあと、日本海や大陸を通って、北海道付近に進む傾向です。


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