このあと静岡や愛知にも発達した雨雲かかる 警戒強めて 早めの避難を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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このあと静岡や愛知にも発達した雨雲かかる 警戒強めて 早めの避難を

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このあと午後にかけて再び東海地方に雨雲がかかり始めます。大雨特別警報が発表されていない静岡県や愛知県が大雨の中心になる予想ですが、これまでの雨で地盤が緩んでいる可能性が高いです。土砂災害への警戒を強め、早め早めの避難を心掛けてください。

次の大雨エリアは静岡・愛知

今日8日朝に岐阜県と長野県に大雨特別警報が発表され、これまでに経験のないような大雨になりました。現在は雨雲は東へ移動し、東海地方では小康状態になっています。

ただ、このあと午後にかけて、今度は静岡県や愛知県を中心に発達した雨雲がかかる予想です。

10日正午までに予想されている24時間降水量は、

愛知県 200~300ミリ

岐阜県 150~250ミリ

三重県 150~250ミリ

静岡県 200~300ミリ

となっています。

この先も大雨になる可能性が十分にありますので、より一層の警戒を強めてください。

すでに地盤の緩んでいるところも

これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があります。

土砂災害の危険度を見ると、現在は静岡県や愛知県では赤色の「警戒」や黄色の「注意」のエリアが中心になっています。ただし、この先の雨によって、一気に紫色の「極めて危険・非常に危険」になる可能性も十分にあります。

この先も気を緩めないようお願いします。

雨が降る前に避難を! 警戒レベル4で「速やかに避難」 警戒レベル3で「避難開始」

大雨の被害に遭わないようにするためには、とにかく早め早めの行動が大切になります。避難の目安となる警戒レベルでは、警戒レベル4で「速やかに避難」、警戒レベル3で「避難開始」です。

現在、静岡県では土砂災害警戒情報が発表されています。これは、警戒レベル4に相当しますので、速やかに避難が必要です。

また、土砂災害の危険度でも、紫色のエリアは警戒レベル4、赤色のエリアは警戒レベル3に相当しますので、該当地域にお住まいの方は適宜避難を開始してください。

早め早めの行動がカギになりますので、躊躇せず避難行動をするようにしましょう。

避難の際は安全な服装で 近所への声がけも忘れずに

避難の際は、けがを防止する安全な服装を心掛けましょう。靴ではなくスニーカーなど動きやすい靴で、両手を空けた状態で行動するようにしてください。

また、移動する際には、極力、一人ではなく複数で行動することも重要です。近隣の方に声がけをすることも忘れないようにしましょう。


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