週間 木曜まで前線の活動活発 その後も続く大雨に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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週間 木曜まで前線の活動活発 その後も続く大雨に警戒

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この先も梅雨前線の活動が活発に。木曜日にかけて九州は、さらに雨の量が増えそう。金曜日以降も九州から東北で断続的に大雨に。

発達した雨雲の流れ込み続く

あす8日(水)、あさって9日(木)も梅雨前線が本州付近に停滞します。九州から東北は雨が続き、断続的に激しく降るでしょう。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、雨雲が発達。九州に記録的な大雨をもたらしたような、線状に連なる雨雲に警戒が必要です。

特に警戒が必要なのは、九州と四国、東海です。あす(8日)は九州北部では朝にかけて、九州南部は夜から局地的に滝のような非常に激しい雨が降るでしょう。身の安全を第一に考えて、行動して下さい。四国や東海も山沿いを中心に非常に激しく降りそうです。

【予想降水量】あさって9日(木)正午までの48時間(いずれも多い所)

東海 300ミリ~450ミリ

四国 300ミリ~400ミリ

九州北部、関東甲信 250ミリ~350ミリ

九州南部、近畿 200ミリ~300ミリ

中国地方、北陸 150ミリ~200ミリ

東北 100ミリ~200ミリ

土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に厳重に警戒して下さい。

梅雨前線 本州付近に停滞

10日(金)はいったん前線が南下しますが、11日(土)以降は再び前線が北上。低気圧が立て続けに日本付近を通過する予想で、九州から北海道の広い範囲で雨が降りそうです。低気圧や前線の周辺では発達した雨雲がかかるため、強弱を繰り返しながら、雨が続くでしょう。

梅雨の末期です。今一度、ハザードマップを見直して、土砂災害や浸水、洪水に備えましょう。また最新の気象情報をこまめに確認して下さい。


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