今夜も「きぼう(ISS)」がみえる 北ほど観察のチャンスあり 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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今夜も「きぼう(ISS)」がみえる 北ほど観察のチャンスあり

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2日20時11分頃に「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を見られるチャンスです。観察のポイントと各地の今夜の天気です。

見られる地域や時刻

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設。「きぼう」はその中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。

今夜(2日)20時10分頃から11分頃に、北海道や東北などを中心に観察のチャンスがあります。上の図は各地の最大仰角の時刻と見える方角で、この時刻の2~3分前から見え始める所があります。

明るい星のような光が、飛行機より速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。

今夜の天気は?

今夜(2日)は、北海道は雲が広がりやすいですが、星空が広がる所もあるでしょう。東北は晴れる所が多く、観察のチャンスです。

関東は雲が多いですが、南部では雲に隙間があるでしょう。北陸も雲の隙間から観察できる可能性があります。

近畿から九州は、晴れる所が多い見込みです。ただ、こちらでは、最大仰角(ぎょうかく)が小さくなっています。低い所にご注目ください。


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