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北海道の1か月 汗ばむ陽気も?

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今日(23日)、札幌管区気象台から北海道の1か月予報が発表されました。向こう1か月は、気温は各地とも平年並みか平年より高くなりそうです。特に2週目は気温がかなり高くなる可能性があります。この期間内の降水量、日照時間は平年並みとなるでしょう。北海道は、上空に寒気を伴った動きの遅い低気圧の影響で、晴れたかと思ったら急に雨が降るなど変わりやすい天気が続き、峠や山間部のほか、平地でも雪の舞う日がありました。

しかしそんな寒空の中でも、20日には松前で桜が観測史上3番目の早さで開花、また道南方面からはウグイスの初鳴やタンポポの開花の便りが届くなど、着実に春への歩みは始まっています。

1か月予報 気温

今後一か月の北海道は、気温が注目点となりそうです。

期間を通じて気温は平年並みか平年より高くなり、特に5月2日から8日ころの2週目は、北海道付近は平年より暖かい空気に覆われやすくなるため、気温が平年に比べてかなり高くなる可能性があります。

5月上旬の最高気温の平年値は、札幌や函館などの南西部、また帯広や旭川など内陸部では16度前後です。この気温よりかなり高くなるということは、汗ばむ陽気となる日もあるかもしれません。

1か月予報 天気

この間の天気は、1週目(4月25日から5月1日)は、はじめ気圧の谷や寒気の影響を受ける日がありますが、2週目から(5月2日以降)は高気圧と低気圧が交互に通過するようになります。このため全道的に天気は周期的に変わるようになるでしょう。

春から初夏への季節の歩みは、強い日差しの下、着実に進みそうです。


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