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月と惑星の共演 夜明け前の空を眺めよう

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19日(水)から21日(金)はいつもより少し早起きしてみませんか。細い月と惑星の共演を楽しめます。まずは、あす19日(水)の未明から明け方に、細い月と火星が接近します。

19日の日の出前 細い月と火星が接近

19日(水)から21日(金)は早起きしてみませんか。今週は細い月と惑星の共演が3日連続で楽しめます。

まずは、あす19日(水)の未明から明け方に細い月と火星が接近します。まだ朝日が昇る夜明け前、南東の空の低い所を眺めてみてください。月齢25のやや細い月に火星が接近している様子が見られることでしょう。月の出の時刻は東京では3時19分。日の出の時刻は6時24分と、空が明るくなるまでのわずかな時間ですが、ぜひ澄んだ空に輝く月と火星を見つけてみてください。

どこで見られる?

気になる19日(水)の天気ですが、月と火星の接近が見られる未明から明け方にかけては、九州から関東と、東北の太平洋側は大体晴れる見込みです。月に火星が寄り添う姿が見られそうです。ただ、北陸や東北の日本海側と北海道は雲が多く、雪の降る所があるでしょう。沖縄も雲に覆われる見込みです。空を眺めるにはあいにくの天気になりそうです。あす19日(水)の朝は、今朝と同じくらいかさらに冷え込む所もありそうです。西日本でも氷点下まで下がる所もありますので、外に出る際はしっかりと寒さ対策をして楽しんでください。

立て続けに木星、土星の接近も

あす19日(水)に見逃しても、まだチャンスがあります。20日(木)は明け方に細い月と木星、21日(金)も明け方に細い月と土星が接近する様子がそれぞれ見られます。ぜひこの機会に空を眺めてみてください。


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