都内で いつもより早い「スギ花粉」飛散開始 対策を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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都内で いつもより早い「スギ花粉」飛散開始 対策を

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東京都の発表によりますと、東京都青梅市と八王子市でスギ花粉の飛散が始まりました。いよいよ花粉シーズンですので、花粉症の方は万全な対策を心がけて下さい。

東京都青梅市と八王子市 いつもより早い 花粉飛散開始

東京都の発表によりますと、青梅市と八王子市で、2月3日からのスギ花粉の飛散開始を確認しました。これは、過去10年平均(2月17日)より14日早く、昨年(2月11日)より8日早い、飛散開始です。

なお、1月以降に、1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を、2日連続して観測した最初の日が、その地点の「飛散開始日」となります。東京都によりますと、青梅市と八王子市では、2月3日月曜と4日火曜の2日連続して、1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を観測しました。

花粉のピークは

日本気象協会の「2020年スギ・ヒノキ花粉のピーク予測」によりますと、スギ花粉飛散のピークは、福岡で2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪では3月上旬から中旬の予想です。ピークの時期は例年並みとなる所が多いでしょう。

名古屋は3月上旬から中旬、東京は2月下旬から3月下旬で、例年より早く飛散のピークを迎える見込みです。

また、東京では飛散のピーク時期が例年より長くなりそうです。金沢・仙台では3月上旬から下旬にかけて飛散のピークとなり、例年よりピーク時期は早まりそうです。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まります。福岡では3月下旬から4月上旬、高松・広島・大阪では4月上旬から中旬の見込みで、ピーク時期は例年並みでしょう。

花粉症の方は、早めの対策を心がけて下さい。


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