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日本気象協会「桜開花予想」 全国的に平年より早い

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日本気象協会が発表した「桜開花予想」によると、2020年の開花は全国的に平年より早く、トップは福岡で3月20日。3月21日には東京でも「サクラサク」予想です。

開花の傾向

2020年の桜の開花は、全国的に平年より早いでしょう。昨年と比較すると、同じくらいのところが多いですが、北海道では記録的に早く開花した昨年に比べると、今年は遅い見込みです。

桜の開花は、3月20日に福岡からスタートする見込みです。21日に東京で開花、22日には高知、松山、名古屋、岐阜、横浜で開花するでしょう。3月末までには、西日本から東日本にかけての広い範囲で開花となりそうです。長野や北陸では4月上旬に開花するところが多い見込みです。東北では4月上旬から中旬に開花するところが多いでしょう。4月下旬には、桜前線は津軽海峡を渡る見込みです。

この冬(12月~1月)は、西・東日本を中心に気温がかなり高くなりました。日本海側では降雪量が記録的に少なくなっており、暖冬傾向が続いています。

今後も寒気の流れ込みは一時的で、東日本の日本海側や北日本の日本海側の降水量は、平年並みか、少ないでしょう。桜の花芽の休眠打破※は、やや遅れる傾向にありますが、2月以降は全国的に気温が平年並みか高く経過し、春の訪れが早まると予想されるため、開花予想日は全国的に平年より早くなりそうです。

※休眠打破:前年の夏に形成され休眠に入った花芽が、冬になり一定期間の低温にさらされて目覚めること。

全49地点の桜の開花予想日は、日本気象協会が運営する天気予報専門メディア『tenki.jp(てんきじぇーぴー)』桜の開花予想ページにて公開しています。


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